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*屋上庭園『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」 (屋上庭園)

 

東京都新宿区下落合4-1-1

この場所に小屋女子メンバーが作ったのは、

「Tiny Station 411」という名の小屋とDIYスペース。

ドイト ウィズ リ・ホーム新宿下落合店さんの

2階にできました。

今回は床づくりのレポートです。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

こちらオープン1か月前の現地での打ち合わせ風景。

まだまだ、この段階では何もない状態の中、

今回大変お世話になったドイトの大工さんと

床の貼り方の検討中の図。

 

一段あげるの?あげたときの段差はどうするの?

傾斜をつけてスロープ状にしたいよね。

床材は?のっぺりしたものは嫌だな。

ざらっとしたもので、なおかつチビッ子が転んでも

大丈夫なもの、ハイヒールでもひっかからないもの。

そんな木材ありますか?

たくさんの人に安全に楽しんで見てもらいたいね。

だから床材ひとつも、一生懸命考えます。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

そして、いざ!製作本番へ。

今回の監督と助監督、まだまだ元気にポーズも決めてくれました。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

あらかじめ組み合わせしやすいような加工を

大工さんにほどこしてもらった床材。

さらに使う長さに合わせて電動手のこで正確にカットしてもらいます。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

さーはるぜッ!

先は長いぜッ!

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

ちなみにくぎ打ちの幅はマスキングテープ1枚分を

基準にしましたよ。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

ここまできたら、あとひとふんばり!

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

長い板を両端と真ん中の3人がかりで連携してはっていきます。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

ついに最後の1枚!

サイズを調整した板をはります。

実は通常は奥のココからスタートしてはるらしいのです。

ワタシたち逆走してました。

とはいえ、これで初めての床はりは無事終了です。

大工さんからも、合格点をいただきましたー。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

使ったペンキは、ビビッドヴアンのグラフティーペイント(ダイヤモンドダスト)

 

次の工程はペンキ塗り!

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

 

あえてザーッと傷をつけたり、

ちっちゃい穴をボコボコつけた後に、

サササー・カサカサと薄く塗っていきます。

缶のふたで輪染みをつけたひとも、

思いっきり筆を振り上げてペンキを飛ばすひとも。

段々いい表情になってきました。

 

 

『ドイト×小屋女子』DIYルームができるまで、、「ゆか編」  (屋上庭園)

イケダコーポレーションのリボスのビボス(ライトハニー)使用

 

さぁー仕上げです。

 

リボスのビボス(ライトハニー)

アマニオイルと蜜蝋ワックスをミックスしたオイルワックス。

オイル塗装した部分への再塗装と蜜蝋ワックスがけが

これひとつでできます。

防水性と静電気防止効果の両方を発揮します。

 

でコーティングすることで

さらに長年使ってきて馴染んだような

小屋女子テイストの

フルフルなかんじの床が出来上がりました。

ぜひ現地でじっくり見てもらいたいなぁと思います。

 

以上、「Tiny Station 411」の床づくりレポートは

〔小屋№016号〕ヴィンテージのリカがお届けしました。

 

 

 

『 DIY+GREEN もっとおうちを好きになる

著者 : つるじょ+みどりの雑貨屋
出版社 : 新建新聞社
価格 : 1200円+税

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