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袋谷 幸宏ヨーグルトメーカーで手作り甘酒に挑戦。毎日飲むと、元気になります。

 

ヨーグルトメーカーで手作り甘酒に挑戦。毎日飲むと、元気になります。

お米1合を炊飯器でおかゆを作ります

 

甘酒が最近見直されつつありますよね。でも実は私、甘酒は、1年程前までは飲んだことが無く、アルコールがあるものだとずっと思っておりました。甘 酒といえば、正月に初詣で神社で売っていた光景が記憶にあります。しかし、昔は夏に甘酒を飲んで夏バテを防いで、疲労回復に役立っていたのですね。

甘 酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブド ウ糖が含まれていて、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じような中身なので、「飲む点滴」と呼ばれたりもします。

 

 

ヨーグルトメーカーで手作り甘酒に挑戦。毎日飲むと、元気になります。

おかゆ+米麹

 

私はちょうど1年程前に愛媛大学のある先生から甘酒の話を聞き、これは自分でちょっと作ってみようかと思いました。今では毎 朝、スプーン3杯をスムージーに混ぜて飲んでいるせいか、1年間体がだるくなったことがほとんど無くなりました。栄養ドリンクを全く飲まなくなったのです。

 

 

ヨーグルトメーカーで手作り甘酒に挑戦。毎日飲むと、元気になります。

55度で8時間

 

作り方は、まずお米を1合炊飯器で、おかゆを作ります。できたら、60度になるまでよく冷まします。そこへ米麹を入れるのですが、通常は色々調べて みるとわかりますが、おかゆ1合に対して、米麹200gくらいが理想のようですが、何回か実験してみると、60~70gくらいまで少なくしても同じように できあがりました。ちなみに米麹はスーパーなどで、「みやここうじ」などで販売されていますが、200gで400円くらいします。

おかゆに米麹を入れたら、よくかき混ぜて、ヨーグルトメーカーにセットします。このヨーグルトメーカーでも温度が55度にもセットできるものがよく、ちなみに私は松木技研(株)の塩こうじメーカーを使っています。

 

ここでは、無添加な建築素材、無添加な食材、無添加なくらし方にちなんだもので、昔からの知恵や様々な科学的知識を交えて、より生活に近い視点で紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

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