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Keri works『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

はじめの一歩となった小屋1号とオーナーの知子さん

 

小屋No.005    糸のこのKeriです。
 
副編集長の取材日記。
第2弾は、埼玉県幸手市のカフェ&雑貨店bagel choco(ベーグルチョコ)さんです。 カフェ好き、雑貨好きなら、誰もがその名前を聞いたことがあることでしょう。
一見、普通のご自宅のようにも見える外観ですが、一歩中に足を踏み入れてみると、圧倒的なセンスと、世界観に包まれ、訪れた多くの方を魅了してやまない空間。
そんなbagel chocoのオーナー、谷内知子さんは、私の10年来の友人でもあり、今回は、友達の家に行くような、ゆる~い雰囲気で取材してきました!

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

緑に囲まれた自宅の敷地スペースに建てた、小屋1号

 

【はじまりは小屋だった】
 
今は、広―いスペースで、カフェと雑貨店を経営している知子さんですが、はじめの一歩は、一軒の小屋からだったそうです。
 
2002年4月に完成した小屋1号は、知子さんが、一人暮らしのときに興味を持った食器やキッチン雑貨を販売するために、ご主人と2人で建てたもの。

 

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

 

8畳ほどの小さなの空間に、知子さんの“好き”をぎゅっと詰め込みました。

 

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

 

そうそう、小屋女子計画の「DIYで暮らすインテリアの本」(日本ヴォーグ社)の表紙もこちらの小屋で撮影させていただいたのです。

 

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

 

こちらは、小屋1号を後に増設したところ。 古道具の引き戸と深い軒がちょっぴり和風住宅を彷彿とさせます。 このたたずまい、好きです。

 

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

 夕暮れ時の小屋3号

 

その後も知子さんとご主人は、お客様にもっと居心地よくしてもらうには、どうしたらいいか、試行錯誤を繰り返します。 やがて、小屋1号の隣に小屋2号を建てます。 そして、数年後には、小屋2号を解体し、その材を利用して、現在雑貨店として使われている小屋3号を建てました。 小屋3号は、古い学校をイメージしたそう。どうりで懐かしい感じがするはずです。

 

 

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雑貨屋さんでは今も変わらず、知子さんセレクトのキッチン雑貨、生活雑貨を販売しています。

 

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(前編)

 

<後編>では、いよいよカフェのお話。どうぞお楽しみに♪

 

bagel choco

埼玉県幸手市千塚754-3
0480-44-0369(11時〜16時)
水木金土曜日営業
http://cafe-bagelchoco.com/
https://www.facebook.com/bagelchoco2002/?pnref=lhc

 

『副編集長の取材日記』カフェ好きなら一度は行ってみたい!bagel chocoさんに行ってきました(後編)http://coyajoshi.com/article/2568/

 

 

 

 

 

 

『 DIY+GREEN もっとおうちを好きになる

著者 : つるじょ+みどりの雑貨屋
出版社 : 新建新聞社
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