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giglet100円ショップのガラスのまな板でおやつトレー

 

 

 

 

100円ショップでちいさなガラスのまな板を見つけました。
それを使って小さなトレーを作ってみました。ガラスの部分を外して洗えるようになっています。

木工ボンドだけで枠は仕上げていますよ。
(本当は裏からビスを打つ予定でしたがちょうど良い長さのビスの手持ちが無かった……)
大きさが 小さいものなので 木工ボンドだけで大丈夫なようです。
速乾ボンドが便利。

 

 

ガラスのまな板の大きさは 140mm × 190mm
枠は ヒノキの工作材。
幅10mm 厚さ 10mm、幅 15mm 厚さ 4mm (5mmでもOK)
それぞれのサイズ 900mmを 1本づつで間に合いました。
まな板の横の 細い部品は無くても大丈夫です。(あとで説明いたします)

 

 

 

色が同じものが 同じサイズです。
1:はじめに 10mm の厚さと幅の木を組み立てます。

2:1で組み上がったものの上に 15mm幅の 木を貼り合わせます。
  これで枠は出来上がりです。

3番目の図は 出来上がったものを上から見たのと横から見た図。

 

 

 

ガラスを乗せてみました。 上の方法で出来上がったものが A です。
個人的に ちょっと段差があるのが嫌だったので 内側に 5mm幅で 厚さ2mm のヒノキの工作材を
貼って段差を無くしたのが B の方です。
これは好みなので 好きな方を選んでくださいね。

 

 

下から指で持ち上げれば ガラスが簡単にはずせます。 使った後 ガラスを洗うことができます。

塗装は 自然塗料の リボス。使ったのは カルデット 色はオーク。
食べるものを乗せることを 想定してリボスを選びました。
50ccの少量サイズ があります。 リボスのサイトから購入可能です。

 

 

 

 

 

横に持ち手があった方が便利なので  家にあった枝をつけることにしました。
先に枝にドリルで穴をあけて 取り付け位置にマスキングテープで留めます。
枝の穴からドリルで本体の方にも少しだけ穴をあけて ビスで留めます。

持ち手は 金属の取手、今回使った 木の残りなどを使っても良いと思います。
ここは好きなようにカスタマイズできるところです。

 

トレーの上にシュークリーム。

 

BLT サンド。

 

 

小振りなトレーですが おやつトレーとしてなら 十分使えそうです。

 

ちいさな窓もこんど作ってみよう。

 

 

 

『 DIY+GREEN もっとおうちを好きになる

著者 : つるじょ+みどりの雑貨屋
出版社 : 新建新聞社
価格 : 1200円+税

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