DIY

Camphortree小屋№012号 革とフロシキの三記の、捨てられない物からリメイク1。

革の椅子

 

 

小屋№012号 革とフロシキの三記です。

 

少し前まで、学校の運動会やピクニックの時に使っていた、アルミフレームの折り畳み椅子。

 

張ってあった生地は破け、汚れも目立っていたけど、

 

革で、張り替えたら絶対可愛いはずだと思って、とっておいた。

 

なかなかタイミングが合わなくて、作業出来ませんでしたが、

 

やっと作業出来ました。

 

 

 

リメイクの方法

 

  • 貼ってあった生地をフレームを包んでいた部分で切りはなしました。(貼ってあった布は革の寸法を採る為にそのままとっておきます。)
  • フレームについた汚れは、ナイロンスポンジでこすっただけでとれました。
  • 切り離した、元の生地で型紙を作ります。
  • 背は横だけを止めていましたが、上部分も覆うようにかんがえました。
  • 作った型紙で革を切り出します。
  • カシメで止める位置に、穴を開けます。
  • カシメで止めて行きます。
  • 名前を刻印して、
  • 完成です。

 

 

『 DIY+GREEN もっとおうちを好きになる

著者 : つるじょ+みどりの雑貨屋
出版社 : 新建新聞社
価格 : 1200円+税

writer

  • Camphortree
  • Camphortree
他の人はこんな記事も読んでいます。