NEWSその他

Camphortree小屋№012号 革とフロシキの三記の気になる文房具を紹介します。vol.1きちんと万年筆で手紙を書いてみる

きちんと万年筆で手紙を書いてみる-1

小屋№012号 革とフロシキの三記です。

 

字を綺麗に書く自信はハッキリ言って、全く無いんです。(笑)
でも大切な人や、大好きな人に、きちんと書きたいと思う事があります。

そんな時、筆記具と便せんと封筒に、憧れの文房具を使う。

そうすると少しきちんとした手紙に近づける様な気がします。

 

万年筆は筆圧が繊細に伝わるため筆文字のようにトメハネを意識出来て、
書いていても上手く書けている錯覚を味わう事が出来て、
書く事自体が楽しくなってきます。

 

むしろ自分の書き文字の特徴を開き直れれば、味がある文字に見えるので、
下手でも格好良さげに見えます(開き直り)

 

それに雑に扱えない文具なので、いつもよりも丁寧に書きますよね。姿勢もチョットよくなったりして。

 

海外メーカーの高級品は憧れですが、お手頃で使いやすい万年筆もあります。

私が使っている無印良品「アルミ丸軸万年筆 ファイン・黒インクカートリッジ1本付」

 

シンプルで、飽きのこない無印らしいデザインで

先が少し固めですが、気軽にメモ書きもできて沢山の筆記具が入った筆箱に一緒に入れられるくらいの扱いができるのも、うれしい所です。

 

筆記具が万年筆なら、便せんも合わせて、万年筆のために漉かれた紙の便せんをつかってみたい。
ライフ社が万年筆の書き心地にこだわってオリジナルで製造した、

「Lホワイトライティングペーパー」と
三菱製紙がまだ手書き時代に、銀行での帳簿や細字を扱う業務に向けて製造された「バンクペーパー」の便箋。

 

きちんと万年筆で手紙を書いてみる-2

 

印刷用やコピー用紙が増えて、書くための紙は減っていますが
探せば、まだかっこいいのがありますね。

万年筆のインクの濃淡を綺麗に表現してくれて、裏写りが無く、さらさらとペンが運びます。表紙の凝ったアンティークなデザインも、カッコいいのです。

 

物が揃ったら後は、書く人の事を考えて。
あ!そこが一番肝心なんですよね。

 

きちんと万年筆で手紙を書いてみる-4

『 DIY+GREEN もっとおうちを好きになる

著者 : つるじょ+みどりの雑貨屋
出版社 : 新建新聞社
価格 : 1200円+税

writer

  • Camphortree
  • Camphortree
他の人はこんな記事も読んでいます。